カメハウスとは?

代表:亀井が作・演出・振付を行う
彼が作り出す世界は多人数で情景を作り出す
エンターテイメント性溢れる作品から、少人数で
一つの情景に執着する文学作品まで幅広い
アニメや映画のようなカット割りやフォーカスを舞台上に
再構築し、まるで全てのシーンが絵画のような絵を作り出す
絵画劇手法を得意とし、美しく幾何学で奇奇怪怪な劇空間を作り上げる。
劇団のカラーなどはなく、変化し続ける劇団として手法も多様にその時の作品に必要なモノを選択する。
ストーリー・役・ダンス・殺陣・明かり・音・見せると言う事など全てにおいて表現する要素であり、作品によっては台本すらなく口頭で創り上げていく。
劇団カメハウスを形容するときに適する言葉はなく、なんかグッとくるそれが何かを見つけられない。ような劇団を目指し大阪の片隅でグッとしている。

【団員紹介】

 

代表  作・演出・振付

亀井伸一郎

 

水泳部に明け暮れる高校生活を過ごしたが、試験勉強から逃れるため実技で入学できる近畿大学文芸学部を受験、提出必須である作文を忘れたのにまさかの合格。演劇・舞踊に始めて触れることになる。

在学中に男肉duSoleilに入団(のちにカメハウスを本格始動させるため退団)、初めて演出を手がけた舞踊団体ブリキコードを主宰。様々な客演など充実した大学生活を送る。

中退後、カメハウス旗揚げ。主宰・演出・作家・役者・振付として表現活動に猛進している。

最近では、デザイン・映像・音源作りなどにも手を出しはじめ、更なるハイスペック演出家を目指している。

凄まじい集中力で作品を創り上げる反面、演出をつけている間は他のことを全て忘れているので多重人格者の疑いアリ。演出助手はすでに10人確認済。

あと極度の飽き性故、毎公演におけるカメハウスの作品テイストが変化する。もはや舞台にまで飽きてはしまわないか、と劇団員に恐れられている。カメラマンになる、画家になる、山の主になると呟きだすとやばい。

 

好きなものは、丸いものとやわらかいものと夕暮れ、プールサイドの塩素の匂い。

 

 

 

個人ブログ【亀井のロマンティックつらぬいて★】 http://ameblo.jp/romantikku-turanuite/

 

 

著・プリン松

 

役者/

宮崎サカナ

 

亀井と大学時代からの友人で、カメハウス立ち上げ時に鴨川で朝まで話をし「貸してる一万円返してくれたらカメハウス入る」と言って、カメハウスに入る。亀井は一万円は返していない。

全身タイツ、白塗り、ハゲヅラをする事を夢見ている。

黙っていれば綺麗なのに、変顔をし、奇声を上げて個性的なキャラクターを演じようとする。

一度、カメハウスを離れ、一年間放浪し、2013年4月カメハウスに戻ってきた。亀井は一万円を返した。

鴨川での約束は4年越しで守られた。

亀井の振り付けを正確にトレースするので、亀井アンドロイドと言われている。亀井に。

腹筋がたまに割れる。

 

好きなものは廃墟と西川貴教と廃墟

 

 

個人ブログ【宮崎サカナのハイカラ廃墟野郎!】→http://ameblo.jp/sakana-haikara/

役者/

服部雁之助

 

2013年カメハウス第漆回本公演「MEMENTO」のオーディションでカメハウスと出会う。

テンプレのようなオタクである。Dの名前を持つ男である。

亀井から一年に及ぶ交渉の末、劇団カメハウスへ入団。入団を渋っていた理由が「カメハウスにふさわしくない」というよくわからない理由のままカメハウスにずっと出続ける、本当によくわからない男である。

 

普段は気弱なダメ男キャラだが、舞台上ではたまにかっこよくなる。そして、熱量と声量はカメハウスの中で一番。

 

テンションが上がると滑舌がポンコツロボットの壊れる前のようになるので、よく皆に「え?何言ってるかわからない」と言われる。

 

芋焼酎を飲みだすと面倒くさくなるので、要注意。

あと、入団後すぐ宮崎サカナをパシリに使った伝説も持つ。